最初にどれくらい費用がかかるのか?

こちらでは、初期費用(契約時)にはどのくらい費用がかかるのか、ご説明します。
最初にどれくらいかかるのか気になっている方も多いかと思いますので、簡単にご説明します。

初期費用の種類

まず、基本的に必要な初期費用についてご説明致します

①当月分賃料
②次月分賃料(前家賃)
③敷金(保証金)
④礼金
⑤仲介手数料
⑥鍵交換費用
⑦保証会社保証料
⑧火災保険保険料

最近はこのような内容の初期費用が一般的です。
次は、それぞれの内容についてのご説明なります。

①当月分賃料

当月分の家賃は賃料発生日(入居・契約開始日)から、
当月までの日割り計算額の賃料となります。
例えば、1月15日から50,000円のお部屋に入居開始の場合
1月15日~1月31日までの17日分の日割り計算となり
50,000円÷31日×17日=

27,419円 となります。

②次月分賃料

次月分賃料は前家賃とよくいわれます。
入居開始月の次月分をここでは頂戴します。
通常は①の当月分の日割り家賃と、次月分の家賃を頂きます。
これには例外があり、賃料発生日が月初、1日からの開始の場合、
当月分の家賃を頂戴して、次月分を頂かない場合がございます。
詳しくはお問い合わせください。

③敷金(保証金)

最近は賃料の1ヶ月分がほとんどですが、
あとはゼロのところがあったり、2ケ月分、3ヶ月分
細かく設定されている物件もあります。
敷金は家賃の修繕などに充当します。
ペット飼育可能の物件などは
退室修繕が大変なので、敷金を多くいただく物件が多いです。

④礼金

これは、所有者(貸主等)にお支払いする。いわゆるお礼のことです。
最近は礼金ゼロの物件が多くなってきましたが、
まだ、新築などの物件には礼金があるところもあります。

⑤仲介手数料

仲介手数料は宅建業法の法律で決まっており、
限度額が賃料の1ヶ月分と定められています。
ですが、管理会社によって様々で、内容が異なることがあります。

⑥鍵交換費用

これも物件によって様々です。
それはカギにも色々な形状がある為です。
一般的な、金属の鍵でも、波のあるカギや凹凸のあるカギ、
また、カードキーなどの形状や、カギ穴2つのダブルロック
とカギ穴の数によっても、金額が異なります。
物件によって違いますので、詳細はお問い合わせ下さい。

⑦保証会社保証料

最近は、連帯保証人ではなく、この【保証会社】に加入して頂く物件が多くなってきております。
万が一、借主が家賃を払えなくなった時の、いわば家賃に対する保険です。
そして、保証会社も種類も様々ありますが、物件・管理会社によってきまっています。
また、保証会社に加入して、連帯保証人もたてて併用でご契約して頂く場合もあったりします。

⑧火災保険保険料

これは加入をしていただかなければならない。非常に重要な保険です。
万が一、隣のお部屋の火災で、自分の家財が燃えてしまったりしたときの家財に対してなどの保険です。
火災保険に加入をしていないと万が一の時に金額の負担が大きくなる場合がございます。


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